気になる子供のチック症状が解消

3ヵ月前、先生に、「気になる症状がある」と言われて、病院受診し、チック病との診断を受けた小1の男の子がお母さんと来院されました。

症状は授業中、鼻をすする、咳払い、右腕を何回もふる、鼻の下を伸ばす、イ~して体ちぢめるなどですが、サッカー大好き少年で、足湯をし「痛くしないけど、もし痛かったり、変な感じしたら言ってね」と声かけてスタート

で、バランスチェック(潜在意識に問いかけて状態を知る診断法)すると、子供にしては、身体の冷えがかなり強く、骨盤の歪みと、自律神経の乱れが見られます

この症状の原因として、3歳の時の心因があり、3.11東日本大地震でひどい汚染地区だったので、ご主人の主張先へ自主避難した時期だとお母さんが話されました。

そして、無痛の基本療法で、力のパーセンテージは通常の40%が最適と出ました。

チック病とは、脳や神経からくる病気で、通常10歳くらいから、落ち着くけど、中には症状が進んで長期化することもあるもの。大人が気付いて早く治してあげたいです。

バランス活性療法は緊張しきった自律神経(交感神経と副交感神経)を整える、交感神経をなだめる、副交感神経を元気づける、ことが可能です。

自律神経ってどうしたら整えれるのか?

テラの無痛療法は、身体の中心の仙椎の歪みを整え、呼吸に合わせて足首をやさしく回して、身体の上まで回転を送ったり、腰や股関節をコロコロと転がすローリング等で、縮んでいた神経や筋肉がゆるんでいきます。

全身の施術が終わる頃には、身体の自律神経が整い、冷えがとれポカポカして、心地よく眠くなったり、自己治癒力が活性して、かるく元気になります。

チック症(?)のサッカー少年は、帰ってから、お母さんに「おれ、元気になった❗」の言葉ありと電話もらいました。

2016年10月17日  カテゴリー: お客様の声