まっすぐ立てない腰の激痛(ぎっくり腰)

患者 50代男性

来院  2017年3月

2日前スコップを使っている作業中に腰に痛みを覚えたとのこと。翌日はガマンして仕事に出たが、今日は痛みに耐えられず、仕事を休み、来院。
まっすぐ立つことがつらく、足湯をしてもらいながらの問診中も腰を前にまげたまま。両腕を上げてもらうと、肩も硬く、腰の痛みを訴えて左手を腰にあててまた、かがむ。腰の左側が特に痛いようだ。
立った状態で体の可動域範囲、重心検査、どういう動きの時に痛むかを確認した後、その状態で軽く施術。可動域範囲、重心検査、腰の痛み共にやややわらぐ。
まだ横になるのがつらいとのことで、坐位のまま、まず両肩の筋肉を弛めると腰の痛みもやわらぎ、ほぼまっすぐに座れるようになる。そのまま更に、腰回りの筋肉を5分程緩めると、うつ伏せ、仰向けともにできる状態になったため、整体マットに寝てもらい、全身の自律神経を調整。
施術終了ご、正座してもらうと、背筋は伸びている。「来た時の痛みを10とすると、今はどのくらいですか?」と聞くと「3割」とのこと。明日からは仕事に行けそうだと言う。

寸感  
この人の腰痛はバランスチェック(潜在意識診断)によると、腰椎4番5番のズレが主な原因で、そこから肩、背中もこっている状態でした。バランスチェックにより、次回は2週間後でよいとのことで、予約を入れて頂き、ほぼ正常に歩けるようになって帰って行かれました。

2017年03月18日  カテゴリー: 症例

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